鮫川村長選挙 開票結果速報2019 立候補者の公約・情勢予想・出口調査を紹介

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実に32年ぶりの選挙戦となった福島県、鮫川村村長選挙

こちらの記事では2019年8月25日に投開票となる鮫川村長選挙2019の開票速報と開票結果をご紹介すると共に、立候補者の経歴や公約、選挙情勢、当選予想、投票率などについて随時ご紹介します。

 

32年ぶりとなる2019年の鮫川村長選挙に立候補した候補者はいずれも無所属で新人で、農業の鈴木治男氏(68)と、元村議の関根政雄氏(63)の2名で争われます。

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鮫川村村長選挙2019の開票結果速報・NHK当確最新情報など

鮫川村村長選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第随時こちらに追記していきます。

※自治体の選挙管理委員会事務局やNHKなどの最新の当確出口調査情報などが入り次第随時更新

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
鈴木 治男 68 無所属 農業
関根 政雄 63 無所属 会社員、元村議
  • 執行理由:任期満了
  • 定数・立候補者数:1 / 2
  • 有権者数:
  • 投票率:
  • 開票時間:
  • 開票場所:
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鮫川村村長選挙2019の立候補者の経歴や公約は?

鈴木 治男(すずき はるお)の経歴やプロフィール

  • 名前:鈴木 治男(すずき はるお)
  • 現年齢:68歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元鮫川村役場総務課長
  • 学歴:福島県立棚倉高等学校(現修明高等学校)、宇都宮大学大学院修士課程修了
  • 職歴:村役場職員、農業

大学院修了後、福島大学小規模自治体研究所客員研究員を経て、鮫川村役場に入庁、企画調整課長、総務課長などを歴任。大楽勝弘村長の後援会から要請を受け、立候補を決意。

[box01 title=”主な公約・政策主張”]

鈴木氏は、「農林業、畜産業を発展させて村の過疎化を食い止めたい、そして、村が発展するための人材育成を行っていきたい」と訴えています。

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関根 政雄(せきね まさお)の経歴やプロフィール

  • 名前:関根 政雄(せきね まさお)
  • 現年齢:63歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:鮫川村議(5期)
  • 学歴:福島県立東白川農商高等学校(現修明高等学校)卒業
  • 職歴:自営業、鮫川村議(5期)

高校卒業後、有限会社花月庭園を営む傍ら、鮫川村議会議員選挙に立候補して当選、現在5期目

[box01 title=”主な公約・政策主張”]

関根氏は、「村づくりの基本は人づくりという理念を持って、子どもたちに残せる村にしていく」と、抱負を語っています。

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鮫川村長選挙2019の選挙情勢や当選予想

4期務めた現職の大楽勝弘氏の引退を受けて、鈴木氏と関根氏の新人同士の一騎打ちとなり、1987年以来実に32年ぶりの選挙戦となりました。大樂氏から後継指名を受けた鈴木氏と村議5期を務めたベテラン関根氏の争いは、有権者数2,892人という小さな村を二分する激戦といってよいでしょう。

 

鮫川村は人口が3,300人あまりで、10年前から20%以上減りました。選挙戦では、少子高齢化が進む中、基幹産業の農業の活性化や若い世代の定住促進に向けた住宅支援や雇用の場の確保をどう進めるかなどについて、論戦が交わされています。

今のところ、ほぼ互角か、大楽氏の支援を受ける鈴木氏がやや有利な情勢にあるといえそうです。

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2019年8月25日投開票の選挙

鮫川村長選挙2019と同日(2019年8月25日)に投開票となる主な選挙は以下の通りです。

※は無投票

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