会津若松市議会議員選挙 開票結果速報2019 立候補者と当選者・情勢予想を紹介

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市議会議員選挙

こちらの記事では2019年8月4日投開票の福島県会津若松市議会議員選挙(会津若松市議会選挙/会津若松市議選)の開票速報と開票結果について紹介しています。

定数28に対して32名が立候補した2019年の会津若松市議会議員選挙。

立候補者名簿一覧や当選者・落選者・そして選挙情勢や当選予想についても網羅していきます。

▼同日執行の会津若松市長選挙についてはこちらへ▼

https://gikainews.jp/aizuwakamatsu-senkyo2019kekka/
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会津若松市議会議員選挙2019の開票結果速報と当選者の最新出口調査情報は?

会津若松市議会議員選挙2019の開票速報及び開票結果は自治体の選挙管理委員会やNHKなどの報道メディアからの出口調査・開票速報が発表され次第随時記事を更新していきます。

また開票は即日開票となり開始時間は午後9時からを予定しています。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
当選 2,975 丸山 さよ子 55 社民
当選 2,725 目黒 章三郎 67 無所属
当選 2,406 吉田 恵三 50 無所属
当選 2,045 樋川 誠 54 公明
当選 1,954 石田 典男 60 自民
当選 1,914 村沢 智 51 無所属
当選 1,909 戸川 稔朗 70 無所属
当選 1,791 成田 芳雄 70 無所属
当選 1,790 大山 享子 63 公明
当選 1,779 内海 基 40 無所属
当選 1,714 横山 淳 61 無所属
当選 1,707 渡部 認 61 無所属
当選 1,694 譲矢 隆 64 社民
当選 1,691 成田 真一 66 無所属
当選 1,689 清川 雅史 58 無所属
当選 1,671 高梨 浩 55 無所属
当選 1,640 小畑 匠 37 無所属
当選 1,557 高橋 義人 33 無所属
当選 1,522 松崎 新 60 社民
当選 1,497 奥脇 康夫 46 公明
当選 1,446 中島 好路 70 無所属
当選 1,373 大竹 俊哉 50 無所属
当選 1,330 斎藤 基雄 68 共産
当選 1,274 原田 俊広 59 共産
当選 1,215 後藤 守江 40 無所属
当選 1,194 古川 雄一 68 無所属
当選 1,138 長郷 潤一郎 65 無所属
当選 1,118 小倉 孝太郎 52 無所属
1,087 高橋 一義 47 無所属
981 小倉 将人 44 無所属
874 笹内 直幸 41 無所属
614 斎藤 康 55 無所属
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会津若松市市議会議員選挙2019の立候補者名簿から見る情勢

今回の会津若松市議会議員選挙には、今回から2減となる定数28に対して32人の立候補がありました。党派別・新旧別の内訳は以下の通りです。

 

党派 現職 新人 元職
自民党 1 0 0 1
公明党 2(1) 1 0 3(1)
共産党 2 0 0 2
社民党 3(1) 0 0 3(1)
無所属 16 6 1 23
24(2) 7 1 32(2)

( )内は女性候補者数

 

現職24人、元職1人、新人7人の計32人の戦いとなりました。党派別では、自民1、公明3、共産2、社民3、無所属23で、女性候補は2人。有権者数は、10万367人。

 

前回(2015年)は、市長選が無投票のため市議選単独となり、投票率が上がらず50.24%でした。定数30に対して35人が立候補し、現職18人、新人12が当選しました。

党派別では、自民1、公明3、民主1、共産2、維新1、社民3、無所属19でした。28位当選者の得票数が993票、29位が989票でした。

参考:2015年会津若松市議会議員選挙の開票結果

結果 得票数 氏名 党派
2121 吉田 恵三 無所属
2108 村沢 智 無所属
2074 譲矢 隆 社民
2021 樋川 誠 公明
2005 丸山 さよ子 社民
1973 高梨 浩 無所属
1951 土屋 隆 公明
1892 大山 享子 公明
1826 内海 基 維新
1799 成田 芳雄 無所属
1791 戸川 稔朗 無所属
1733 佐藤 郁雄 無所属
1605 目黒 章三郎 無所属
1581 石田 典男 自民
1548 横山 淳 無所属
1502 原田 俊広 共産
1459 清川 雅史 無所属
1444 松崎 新 社民
1407 佐野 和枝 無所属
1373 成田 真一 無所属
1316 渡部 認 無所属
1308 中島 好路 無所属
1267 斎藤 基雄 共産
1246 鈴木 陽 無所属
1180 古川 雄一 民主
1159 長郷 潤一郎 無所属
1104 佐藤 勉 無所属
993 小倉 孝太郎 無所属
989 阿部 光正 無所属
877 小倉 将人 無所属
686 後藤 守江 無所属
533 佐々木 秀実 無所属
444 成田 源一郎 無所属
323 磯貝 太 無所属
85 長谷沼 邦彦 無所属

 

前々回(2011年)は、市長選と同時選で、投票率が59.98%でした。定数30に対して32人が立候補した少数激戦で、現職24人、元職2人、新人4人が当選しました。

党派別では、自民2、公明3、民主3、共産2、みんな1、社民3、無所属16でした。28位当選者の得票数が1,390票、29位が1,252票でした。

 

今回は、市長選と同時選なので投票率も前回よりは上がるでしょう。しかも定数が2削減されるので、より激しい戦いが予想されます。前々回並みの投票率になれば、当選ラインは少なくとも1,300票以上と予測されるでしょう。

▼同日執行の会津若松市長選挙についてはこちらへ▼

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福島県会津若松市の特徴や抱える課題

会津若松市の特徴

会津若松市は、福島県の西部一帯を占める会津地方の中心都市です。磐梯山や猪苗代湖など豊かな自然に囲まれた、自然景観に恵まれたまちです。市街地は会津盆地の南東部に位置しています。会津盆地から北の飯豊山地を越えると山形県の米沢(米沢盆地)、東は猪苗代を経て奥羽山脈を越えると中通り地方の郡山 (郡山盆地)、西には野沢などを経て越後山脈を越えると新潟県下越地方の新潟市(越後平野)が位置しており、各地とは磐越自動車道や国道、JR磐越西線などによって結ばれ、観光を通じてそれぞれの都市との交流も活発です。

 

会津盆地の南には会津高原と呼ばれる山間地が広がっており、尾瀬などの観光地が点在しています。市域の西側を阿賀川が流れているほか、市の東側は猪苗代湖に面しています。内陸地ですが、奥羽山脈以西に位置しているため、水系も日本海側であり、冬には豪雪地となります。面積 382.99平方kmの地に、約12万余の人口 を有しています。

 

東西に国道49号、磐越自動車道、JR磐越西線が通っており、南北も国道121号などの道路、会津鉄道会津線などによって周辺地域と結ばれています。これらの会津地方の東西を結ぶ道路と南北を結ぶ道路は会津若松市で交差しており、鉄道でもJR磐越西線、只見線、会津鉄道会津線が集まる会津地方の交通の要衝になっています。

 

江戸時代には会津藩の城下町として盛え、戊辰戦争によって武家支配が終焉を迎えるまで、中央と地方(奥州)との政治勢力が拮抗する一大拠点でした。現在でも若松城(鶴ヶ城)や白虎隊など、歴史上の事物が観光資源として有名です。

 

その他にもこづゆなどの文化的な特色、赤べこなどに代表される伝統工芸などにより、数多くの観光客を集める他、近年では、平成30年情報通信月間総務大臣表彰を受けるなど、情報通信技術(ICT)を利用した取り組みの先進地域としても知られています。

 

会津若松市が抱える課題

会津若松市では、1960年代後半以降、豊富な水資源と電力供給環境を背景 に、半導体製造業や電子精密機器、医療用機器などの企業立地により、電子精密機械産業の一大生産拠点を形成するまで集積化され、製造品出荷額等のうち約3割を電子部品デバイスが占めるなど、産業振興の基盤として、雇用の確保や市民所得の向上など、地域経済の振 興に大きく寄与してきました。

ところが、その後、製造拠点の海外シフトや労働集約型から高付加価値型の工場へのシフトなどに伴い、製造業の雇用創出力が低下し、雇用の場が縮小化してきている状況にあります。さらにこうした状況に加え、市内総人口及び生産年齢人口の減少、特に高校や大学の卒業後の進学・就職などによる若年層の地域外への人口流出は、地方都市である会津若松市の成長を停滞させる要因の一つとなっています。

 

そのため、2020年代の会津若松市の課題─地方創生に向けて─として、「雇用を安定的に確保し、労働福祉が充実したまちをつくる」 ことが問われています。

そこで、①地方における安定した雇用を創出する ②地方への新しいひとの流れをつくる ③若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる ④時代にあった地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携する という4つの基本目標に基づき、2015年(平成27年)に「会津若松市まち・ひと・しごと創 生人口ビジョン」及び「会津若松市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、地方創 生に取り組んでいるところです。

主な具体的な施策は以下の通りです。

  • 既存産業・資源を活用した効率化・高付加価値化によるしごとづくり
  • 歴史・文化観光や産業・教育観光による地域連携と交流促進
  • 結婚・出産・子育て支援と教育環境の整備
  • 伝統とICTを融合させた人・企業が定着したくなるまちづくり

 

福島県の中でも歴史と伝統ある主要都市のひとつである会津若松市の将来に向けた生き残り戦略に対して、議会の皆さんがどのように取り組んでいくのかが問われる選挙になるでしょう。地方の中核都市が発展していくために、市民のニーズに応えかつ中長期的な視野に立ったまちづくりを目指す、そして議会では確かな見識に基づいて建設的な議論を活発に戦わせる議員本来のあり方を改めて示してほしいものです。

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会津若松市市議会議員選挙(会津若松市議会選挙)2019|選挙日程などの実施概要

会津若松市議会議員選挙2019の選挙日程など、実施概要は以下の通りです。

投票日

  • 2019年8月4日

投票時間

  • 午前7時から午後7時まで

投票所

  • 投票所入場券記載の投票所(市内71箇所)

期日前投票の日程や時間・期日前投票場所

  • 期間:2019年7月29日~8月3日まで
  • 時間:午前8時30分から午後8時まで(投票所によって変動あり)
  • 期日前投票場所:市役所栄町第2庁舎前プレハブなど計6カ所
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同日執行の選挙

会津若松市議会議員選挙2019と同日に執行される主な選挙戦は以下の通りです。

▼同日執行の会津若松市長選挙についてはこちらへ▼

https://gikainews.jp/aizuwakamatsu-senkyo2019kekka/

※は無投票

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